水処理施設・浄化槽維持管理、環境分析、管路メンテナンス、
廃棄物収集運搬、建設業、警備サービス、仮設トイレリースは三井開発におまかせください。

管路メンテナンス

一般家庭の排水から公共下水道管路までハイテクを駆使し調査・補修を行います。

最適な調査・補修方法をご提案します。

下水道の寿命の基準は約50年と言われ、絶えず更生や補修の必要性が生じています。また、下水道施設の機能を長期間維持し、十分に発揮させるには、定期的な診断(調査)による欠陥箇所の早期発見が重要となります。当社は、調査目的、施設の種類、作業条件などから最適な補修方法を選定し、様々な下水道調査の予算に応じた方法をご提案します。

■管路メンテナンスの流れ

管内洗浄

圧倒的なパワーの高圧洗浄車で管内部の付着物などを隔離させ、除去、洗浄します。

管路内の問題箇所が判明したら、次はその洗浄を行います。汚れや詰まりなどの高圧洗浄による押し流し作業、そして汚泥や汚水、土砂等を吸引する高性能吸引車などを駆使し、狭い市街地などでも低騒音で小回りの効く効率的な作業を実施します。

作業対象

●下水道管 ●生活配水管 ●雨水管 ●各種側溝 ●マンション・ビル壁面 ●道路・街路 ●プール・池(家庭用) ●台所排水パイプなど

管内調査

高性能カメラを搭載した自走式の検査用ロボットが、管内の問題箇所を見逃しません。

地下に埋まった管路内部の状態は、当社の「カメラロボット」があますところなく教えてくれます。360°見回すことのできるTVカメラと4灯のライト、そして8輪駆動のカメラロボットにより、狭い管路でも補修すべき箇所の状態をクリアな映像で知ることがでます。

■モニターを確認しながらきめ細かい調査を行います。

カメラロボットの操作はTVカメラ車から行います。モニターを確認しながらの細かい調査が行えます。カメラロボットはヘッドが360°回転することにより不良箇所等は写真撮影およびビデオ撮影が可能です。

■問題が発見された下水道管の例

管路修繕

あらゆる症状に対応できるスキルとノウハウで、管路の性能向上に貢献します。

さまざまな原因により破損・強度低下した管路を修繕します。最新の非開削工法などを駆使し、管路の敷設方法や破損などの状況に応じた最適な工法をご提案させていただきます。

■ASS工法

ガラスクロスおよび不織布に熱硬化性樹脂を含浸積層させた補修材を補修装置(ゴムスリーブ)に巻き付け、管渠内の補修箇所にセットし、空気圧で補修装置のゴム袋を膨らませることによって補修材を管内壁に加圧密着させ、補助過熱器により過熱硬化させて、下水管渠の不良箇所を管内部より部分補修する工法です。

■FRP工法

熱硬化性樹脂をガラスクロス・ガラスマット(一部不織布)に含浸・積層した補修材を管壁面に加圧密着、補修装置のヒーターで加熱硬化させて本管および一体型の補修を行う非開削工法です。

■LLC100工法

汚泥焼却灰などを高温(1,000~1,200℃)で焼いたセラミック・タイルを使用する下水道マンホールの工法です。断面修復材「耐硫酸型モルタル」にこの「汚泥焼却灰セラミック・タイル」を貼付け、その表面に「パテ状光硬化性樹脂」を塗布したものを更生材としてマンホール内側の防食補強を行います。

一般家庭のみなさまへ

配水管のつまり・臭い、水漏れなどご家庭の「困った」を地域密着で解決します。

■どの場所で困っていますか?