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事例紹介

CASE
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有機フッ素化合物 PFAS(PFOS・PFOA)分析

  • 環境分析

ご家庭の井戸水は安全?PFAS分析で安全な水を

PFAS(PFOS・PFOA)分析の重要性

有機フッ素化合物の中でも特に、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)やペルフルオロオクタン酸(PFOA)は、その環境残留性や生体蓄積性から規制の対象となっており、これらに関する分析が重要です。当社では、PFOSおよびPFOAの定量分析に対応しており、これら以外の有機フッ素化合物についても規制が広がりつつあるため、定量下限値までの分析を提供しています。

ご家庭の井戸水・飲料水などにご心配がございましたら、ご相談ください。

有機フッ素化合物とは?

有機フッ素化合物は、その独特な性質(撥水性、撥油性、熱や薬品に対する耐性、光を吸収しないなど)から、コーティング剤、乳化剤、界面活性剤、表面処理剤、消火剤など、幅広い用途で利用されてきました。しかし、これらの化合物は自然界でほとんど分解されず、環境中に残留しやすく、生物体内に蓄積するため、その影響が近年問題視されています。このため、国内外でさまざまな規制が制定されてきています。

 

検査項目と分析方法

当社の有機フッ素化合物検査項目は以下の通りです。

物質名 略称 報告下限※(mg/L) 分析方法
ペルフルオロオクタンスルホン酸 PFOS 0.000001 (1 ng/L) 固相抽出-LC/MS/MS法
ペルフルオロオクタン酸 PFOA 0.000001 (1 ng/L) 固相抽出-LC/MS/MS法
PFOS及びPFOAの量の和 - 0.000002 (2 ng/L) 固相抽出-LC/MS/MS法

※報告下限値は、試料中の夾雑物質の影響により変更させていただく場合があります。

検査項目に関してご指定がある場合は、お問い合わせよりご連絡ください。お見積もりを作成いたします。

関係市などの公表情報

以下のリンクから、関係市の調査結果及び対応に関する情報をご覧いただけます。

● 広島市 関連ページ(瀬野川水系における有機フッ素化合物の調査結果について)

● 東広島市 関連ページ(有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)に関する調査結果及び対応について)

● 広島県水道広域連合企業団 関連ページ(瀬野川水系におけるPFOS、PFOAの検出について)

その他の事例紹介

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